2006/08/21

新しい靴がすごく嬉しい日

土曜日はAnn Golliferという
テキスタイル系の作家さんがやっていたワークショップの
最終日程である展示と発表を見に、近代美術館へ行く。
あぁぁ、アーバンだわー。(違うけど)

参加者一人一人の、制作意図なんかもそれぞれ発表したりして、
雰囲気は、大学の講評会が何十倍も和やかになった感じ。
ちょっとそういう空気は久々だったので、面白かった。
海岸へ行って、貝殻や落ち葉やガラス片等をコレクションして
こっちの民芸品のカプラナという型染めの布に縫い付けたり貼ったり、
いろいろやって、作品を作るというもの。
アクリル絵の具も使ってたな。
いい感じの作品も結構あった。

それも良かったけど、常設展示場の木の彫り物も、やっぱり良かった。
そう。モザンビークと言えば、木の彫り物なのだよ。
写真撮りたかったけど、そっちは撮影禁止。
当然だねー。
でも、彫刻って写真だと良さがあんまり伝わらない。
やはりああいう物は、目の前で見ないとねー。

帰り道、前から行ってみたかった靴屋に寄ってみる。
ブラジルの靴屋さんで、店内もそこそこきれいで、
置いてるのはいかにもブラジルな女性用サンダル。
前々から綺麗めのサンダルが一つ欲しい欲しいと思っていながら、
ウールワースで売ってるのは70ドルは下らない。
サンダルに70ドルはなぁ…。どうも納得いかないのだよ。
ここなら30ドルでおつりが来る。しかもデザインいろいろ。
で、買いましたよ。


自分の足を載せるのは、いろいろ考えました。
でも嬉しいんで載せます。
見栄はって、フォトショ職人技をやろうかともおもいましたが、
何かそれも変なので、ベクトルを変えたフォトショの加工を施してみました。
470メティカイシュ(約2300円)なり。
旦那様、買ってくれてありがとう。
(まだ履き馴れてなくてちょっと指が痛いけどさ)

 

2 件のコメント:

姉4 さんのコメント...

かわいいさんだるだねぇ。
でも坊主抱っこしてこれはキツいだろうな。
ま、夫にまかせれ。
足の爪がメーカーンタだね。やっぱり。
ヘソ出してもチチ出してもいいけど、きっぱりと自分で生きていない人間は、服装に負けるね。

gatita さんのコメント...

へろう!お元気?
これ、意外と安定してて、坊主抱っこしても大丈夫よ。うちヒールの高いの好きだから、履き馴れてるっていうのもあるかも。
メーカーンタ爪って、手入れが大変よねぇ。サンダル履く夏は、ペデキュアの色を考えたり、黒ずまないようにお風呂できれいにふやかしたり。まあ、それも楽しみの一つだけどさー。