2006/11/23

旅の最後

ぼぅっとしてる間に期間が空いてしまいました。
いやぁ、最近は家事と太郎の世話に追っかけられてる感じっす。
ちょっと生活時間割を再考しなければならないかもしれんです。

さて、旅行の覚書も最後。いよいよマプトですよ。

ただいまマプトー

羽田空港から乗った関空行きは30分ほど遅れて搭乗が始まったものの
到着はほぼ定刻。すごい。そんな事、できるんだ。
という訳で、午後10時に関西国際空港到着。
便のほとんどがドバイ行きのエミレーツ機に乗り継ぐ人だったので
流れに乗ってそのまま国際線搭乗口へ。
ここで気がついたのですが、預けた荷物のエックス線検査とか、出国手続きとか
全然無かったような…。別に必要ないんだー。
関空では搭乗口に着いて、トイレに入って出てきたら搭乗が始まっていた。
1歳児連れなので、優先搭乗。早めに乗れます。
ベビーベットが付く席は、広いのだけど落ち着けないので、
チェックインの時に変えてもらいました。
窓際の2つ席。満席のため、余った席を坊主に…というのは無し。
あぁぁ、残念。
日本時間の深夜という事も有り、坊主はすやすや寝てくれました。
でも、やはり坊主を抱っこしたまま食事をとるのはほぼ不可能。
ここは私が我慢するしかありません。どうせ座ってるだけだし、
ダイエットをかねて、断食っす。
8時間後に到着したドバイ空港。
行きよりは時間的に余裕もあるし、空港内もだいたいわかるので、
写真を撮ってみました。
ドバイ空港免税店2
ギラギラです。
これで早朝5時とかです。
行きは深夜1時にドバイ空港に着いたのだけど、やはりこんな感じでした。
まさに24時間稼働の免税ワールド。飲食店もずーっと開いてます。
そして人間もわしゃわしゃいます。
お化粧品ももう買ったし、服は特に要らないし、
結局お約束のチョコレートと意外に安かったサフランを買って終了。
旦那はカメラとかかってましたね。
水タバコセットを買いたかったのだけど、坊主一緒だと壊されるなぁと思ってやめました。

気になったのは、空港内のトイレ。
ドバイ空港トイレ
日本のウォシュレットは外国では珍しいし、外国人にもいろんな意味で大人気と聞くので、
そういうのは日本だけだと勝手に思ってたのですが、
このシャワー付きトイレには感動しました。
難しいボタン操作とかは一切無い。
さあ、洗え!
と言わんばかりの分かりやすさです。
アジア諸国の中にはトイレで紙を使わない国も結構ありますから、
そういう事なんでしょうねぇ。
でも、実際どうやって使うんだろう。
どなたか、教えてポルファボール。

ドバイから南ア行きの飛行機も窓際席。ただし3列シート。
一緒に座る事になった方は、ロンドンから来た男性。多分40代。
申し訳ないなぁと思っていたのですが、彼は搭乗して私達に挨拶し、
カーデガンを自分の席に置くと、そそくさといなくなった。
飛行機がいよいよ飛ぼうと滑走路を移動しだしても戻って来ない。
スッチーにも、「ここ空いてる??」とか聞かれる始末。空いてないって。
どこ行ったんかなぁときょろきょろしていたら、ギリギリで戻ってきた。
しかも左の頬からちょびちょび血を滴らせて…。
「いやーん。髭そってたら時間忘れちゃったー。
 ぼくー、日に2回剃らなきゃダメなのー」




はい、皆様お気づきの通り、おそらくお姉様ですね。

その筋の方にやけに気に入られるタイプの旦那は窓際に座った私に
ありえないくらいぎゅーと寄ってきます。
でも、このおねえs…もとい、イギリス紳士、すごく良い人だったんです。
坊主の事全然嫌がらないし。
最後はぐずり始めた坊主を抱っこしてあやしてくれたり。
でもしきりに、
「ゴォージャスベイベィ、グォォォゥジャーース」とねっちょり発音されておりました。
後ろの席のおばちゃんとの英語の会話は、完全に主婦の会話だし。
ウチの旦那は硬直状態だし。
見物でしたよ。

あ、そういえば、機内の朝食で軽い食事が出たのだけど、
どうやら私の座席で元々予約していた人はベジタリアンだったらしく、
私の所にアジアンベジタブルフードが来てしまった。
オーダーしたのは私じゃないよ、多分他にベジタリアンの人がいるよと言ったのですが、
スチュワートは座席番号がここだからとの一点張り。
まあいいや、知ったこっちゃないと頂きましたよ。
それがですね、めちゃんこ美味しかった。
カッテージチーズと刻み青唐辛子のカナッペと、
ジャガイモとグリンピースのスパイス炒めのカナッペ。
インド味でした。
デザートはマンゴー味のかるかんみたいなやつ。これも旨かった。
これはいけるかもしれない。。。
国際線のチケットを予約する時って、たいていこういうのまでオーダーできるんですよね。
アレルギー食とか、ベジタブルフードとか。
次から乗る時は、ベジタブルをオーダーします、はい。
できれば、アジアンベジタブルで。うほほほほ。
残念ながら昼食には普通のご飯が来て、
しかも坊主がしっかり起きてたんで食べれなかったんですけどね。
早く成長しろ、坊主。

南アまでの8時間も何とかやりすごし、最後の飛行、マプトまで約1時間。
機内は早くもモザンビーク状態。
爆睡していた私達親子に入国カードは渡されず(お気遣いありがとう)
ぬぼーっと通過しようとしたカウンターで止められました。当然です。
で、最後に入国して荷物を探すと、ない。出て来ない。
いろいろ思い出したら…。
ドバイで呼び止められたなぁ。。。
関空でトランジット時間20分くらいしか無かったなぁ…。
きっと、荷物は関空からドバイ行きの飛行機に積み遅れたものと見られます。
仕方が無いですね。というか、想定の範囲内です。
よくある事なんです。
空港内のロストバゲージカウンターで馴れた手つきで手続きする旦那ちん。
これは最後に使ったモザンビーク航空のせいでもなので、怒っても仕方ないもんねー。
むしろ、羽田から関空を飛んだ、しかもエミレーツ航空と共同運行便だったJAL。
もっとがんばってくれ。

マプト国際空港

旅の最後の写真はマプト国際空港。
飛行機に乗る時も、降りる時も、滑走路を歩きます。
バス移動でもないですね。
南米諸国でもこのスタイルがダントツ多かったのだけど、
飛行機がドカーンと見れて、いいもんですよ。

3 件のコメント:

ふゆ さんのコメント...

こんばんは。
さっき投稿したつもりがされてない。
2重になったらスイマセン。
でもさっきみたいな長文を書く気力がなくなったので、簡単に。
許してくださいポルファボール。

さて、トイレ。
これはそのまま手動ウォシュレットですがタイでは普通に設置されてます。最近おハイソホテルでは見なくなって残念ですが、アパートマンションにはしっかりあります。
想像通り、的に向かってプシューです。
間違ってボタン押してトイレ内がひどいことに!という心配も、位置が悪くてモゾモゾする必要もありません。
買って帰って(普通に売ってる)日本トイレに設置しようか迷いましたが、私に水道管いじりなど出来るわけもなく断念。
コツとしては、場所によって水圧が違うので「試し撃ち」をしてから的に当てたほうがよろしいかと。

yukari さんのコメント...

トイレのシャワー、フィンランドもだよ。 フィンランドでは ごくごく一般的。 我が家にも、病院にも、ホテルにも、デパートにも、レストランにも 必ずあるよ。

快適よ~♪

gatita さんのコメント...

ふ・ゆさん
それはすごく良さげなタイ土産じゃないですか!!あのシャワーの小振りな感じが気に入ってたんですよ。水洗い仕上げに馴れると、紙で拭いただけではちょっと気持ち悪く感じるらしいですね。確かにそうかもしれん。。。

yukariさん
どもー。えぇぇぇ!フィンランドもですか!!! フィンランドの場合はビデの進化系なんですかね? 実はモザンビークのちゃんとトイレのあるような所だと、必ずビデも付いてるんです。ポルトガル仕様なんでしょうね。 

総じて、シャワーにしてもビデにしても、日本のウォシュレットより清潔な気がするんですよ。何か、日本のウォシュレットって、ノズルの部分が真下なだけに、いろいろ降り注いでいるような気がして…。実家にあるけど、使った事ないんです。でも、シャワーとかビデなら、使えますよ。はい。