2008/07/26

舌;langue;lengua

ちょっと前にお土産で『白い恋人』をもらった。
衝撃的な美味しさだった。
そして今日はYokuMokuのお菓子を一つもらった。
これまた美味しかった。
ああいう薄焼き菓子はラングドシャーと言うらしいよ。
langue de chat。仏蘭西語。
猫の舌。
ちょっとググって見たところ、結構簡単に出来そうだ。
材料も家にそろっている。
中に挟むチョコレートとかスカしたアーモンドスライスとかないけどまあどうにかなるなぁ。
と考えながら、昼寝しました。
最近実行力が無いですね。
一見駄目人間ですが、健康にも家計にも優しいんです。
やーやーやー。




しかし、あのサクッとした歯触りの美味しいお菓子を
いくら形や薄さが似てるつっても猫の舌ってまんまな名前を付けるところに西洋の血なまぐささをほんのりと感じてしまうのよね。あ、チリでlengua de gato(猫の舌)つったら猫の舌の形に似た薄くて小さいチョコレートだったな。

何はともあれ、白い恋人とYokuMokuのお菓子は美味しかったので、どなたか気の利く方は送ってください。大変喜びます。
 

2 件のコメント:

Kaz さんのコメント...

猫の舌って・・・。
すっごいざらざらしていて、ヨックモックぽく無いと思うのですが・・・。

猫さんの材料はそろっているけど昼寝しちゃったというのは実行力が無いというより、体と心の健康の方を選んだというような気がします。 

日本のお菓子のことを読んだら日本に帰りたくなっちゃいました!

gatita/tairita/たいり さんのコメント...

kazさん      
猫の舌って、ザラザラしていて生臭いっていう印象が強いんですよわたしも。フランス人は猫の舌に何を思ったんでしょうかね。 
お互い、誰かが日本菓子セットを送ってくれる事を祈りましょう。なーむー。