2007/06/10

あっちこっち

土曜日。いい天気っす。
それにうかれて、活動しすぎた気もします。
ルートは、、、

公園、昼ご飯、上等ホテル、自然博物館、魚市場

ナニナニ!若いカップルのデートコースか?魚市場が…
という感じですが、残念2歳児連れ。
全く落ち着く間もありません。
でも、かなり収穫の多い日でもあったような気もします。
昼ご飯に初めて行ったレストランはモザンビーク料理がメインの
非常にこじんまりした所で、念願の料理を食べれたし、
その後珈琲を飲みに行ってみた上等ホテルのテラスは予想通り上等だった。
それらはまた別の機会に紹介するとして、
今日は自然史博物館をちょっと詳しく書いとこう。


アパートからタラタラ歩いて10分くらいのところにある自然史博物館
ポルトガル時代の建物を改造して使っていて
なかなかの外観。庭も整備されていて綺麗です。
入場料は大人2ドルくらい。内容からしてお得だと思います。
内部は一階にイルカとかクジラとサバンナのほ乳類とモザンビークの民族の歴史。
二階に魚類と鳥類、は虫類、貝類を展示。
この博物館のウリは、象の胎児の標本。
ホルマリン漬けが週数ごとに展示されています。
これを作るためにかなりの数の象が殺されたそうな。
出産経験者として、ちょっとイタい話です。

個人的にはここの動物の剥製の展示法はなかなか見所が多いと思うのです。


明らかに、スペースより展示物の数が多いのでぎゅうぎゅうです。
そして、

無駄にリアルです。
剥製の必死さが伝わってきます。
加えて、

自然界の真実も見られます。
ライオンだってバッファローに殺されちゃってます。
そして飛びかかる雄ライオン。
写真もスピーディーさを表現。(ぶれただけ)
格闘のその後が気になる展示にグッときます。

そして、この博物館のリアル表現魂の頂上を感じたのが、
魚類コーナーの、

水槽内の砂に何気に置かれていた瓶ファンタオレンジの栓(しかも古いデザイン)。

もう、超リアル海底

やっぱり私はモザンビーク大好きです。


おまけですが、

小さい…


クラッシックヨーロッパお約束の牡鹿の首剥製とステンドグラスもあり。

やはり、なかなか良い博物館です。
イチオシかもしれません。


その後、家に帰って車を取って夕方5時過ぎから
下町のほうの魚市場へ魚を買いに行きました。
市場と言っても真っ暗で、まるで停電になったお祭りの屋台状態なので、
懐中電灯と自前のビニール袋と、秤を持って出撃です。
このへんは後日またnekomammaで詳しく…。

3 件のコメント:

ふゆ さんのコメント...

おっ、素敵なデートコースですな。
しかも若い男と一緒じゃないっすか、オクサン。
本当に展示品ぎゅーぎゅーですな。
しかも芸が細かいですな。
あなどれん、モザンビークの学芸員。
ええと、昼ごはんと上等ホテルと魚市場。
このレポート待ってます。楽しみ♪

miso さんのコメント...

おひさ。MISOです。
徒歩でこんなステキなデートコースがあるなんて羨ましいです。
この間、息子と2人で映画館で見た、「ナイトミュージアム」を思い出しました。
夜中に剥製たちが思い思いに活動し始めるんですよね。
行ってみたいなぁ…

gatita さんのコメント...

ふゆねーさん。
確かに若い男ですが、若すぎるようです。博物館は実は1年ぶりに行ったのですが、改めていいなぁと思ったんで、今後は広報に務めたいと思います。

misoさん
おひさ! うちは小僧と子供映画を見に映画館いくのが夢です。子供映画って子供だらけで、びっくりする所とか悲しい所で歓声が上がったり泣いたり、わあわあ楽しいと聞いたのですが、ホント?? 夜中にこの剥製達が動き始めたら…楽しそう…かなりスプラッターだけど。