2007/04/12

イケメン乞食との遭遇

今日は昼にどうしてもキャベツ鍋が食べたかったので
朝10時頃、アパート裏のいつもの八百屋スタンドへ行く。
いつも入荷は昼頃なので、もしかしたらキャベツ無いかもなぁと思ってたけど
2個ありました。ラッキー。
キャベツ鍋をするとすぐ消費するので大きい方を買いました。
見た感じ、2キロくらいだなと思ったのに、1.5キロしかなくてびっくり。
まあいいやと、ジャガイモやトマト、キュウリなど諸々も購入。
しめて、350円。
じゃーまたねー、と、八百屋のおねーちゃんとおばちゃんに挨拶して
アパートに戻る途中、向こうから颯爽と歩いて来る男性が。
身長は185センチ前後、黒人、でも髪はつややかにカールした黒髪。
精悍な顔立ち。
すげーかっこいいんですけど!

でも…なんかが……

あ、裸足だ。
あ、上着の右の袖がないよ。
あ、持ってるのはゴミ箱からあさってきた家庭生ゴミ満タンの袋だ。


乞食だよ


Σ(゚Д゚ υ)




あんなステキな素材を持った乞食がいていいんだろうか。
それに何だ? あのさわやかな歩きっぷりは??
あの、勝ち誇ったような微笑みは???
妄想させていただきますと、
わたくしに有り余るほどのあふれんばかりのお金があるのならば、
あの乞食をどうにかしたいと思いましたよ、ほんとーに。

…あ、でも、
仕事を紹介したり、身なりを整えた途端、やなヤツになったらどうしよう。
いやいや、それ以前に、あの笑顔だ。頭の中がお花畑だったらどうしよう。
だめだ、だめだよ、やっかいすぎる。
妄想終了。

いや、結構カッコイイ人いるんですよ。ほんとに。


話題を変えて、買ったキャベツですが、大当たり!

 
大きいわりに軽かったのは、巻きがゆるかったから。
日本だとこれでも巻き過ぎだと思うのだけど、
こっちの市場で買う地元キャベツは芽キャベツ並みに巻いている。
もう、葉と葉が密着状態。
なんで、ずしりと重いし、パリパリ感もない。
けど、今回のはこんだけ隙間があったんで、結構歯ごたえがある葉っぱだったよ。

外国人御用達の高級スーパーに行けば、外国産のキャベツが売られてて、
それは一玉が軽くて葉もパリパリなんだけど、遠いし、
何といっても数日経っても、色も変わらなければしおれることもない、
どうにもケミカル風味満載なんで、ほとんど買いません。
しかも、高いしねー。
 
 

2 件のコメント:

ふゆ さんのコメント...

私に溢れんばかりのお金があるならば。
まずモデルエージェントを立ち上げ、
そのイケメン乞食を専属のモデルに仕立てます。
例えヤな奴になっても、頭の中がお花畑でも、
イケメンでありさえすれば、それでいいっ!
乞食でも精悍で爽やかで勝ち誇ったようなウォーキングをするならば
それはとっても逸材ですわよ、マダム!

gatita さんのコメント...

ふゆねーさん
そうか。逸材だったか…。 こっちねー、ほんとにカッコイイ人よく見かけるんですよ。中東やインドとの混血も多いし、ほんと、いい具合なんです。まじでエージェント立ち上げたら…。むほほほほほ。