2007/02/17

シャンパンと薔薇

昨日は夕暮れ時に旦那から連絡が入り、
急遽、夜の外出へ。
行き先はアベニーダ劇場。
和太鼓の演奏会があるというのです。
せっかくなんで、ちょっとだけ覗きにいく事に。
男性3人女性1人のグループで、太鼓と笛、お琴の
アクティブな演奏でした。
4人の衣装や動きが、高橋留美子的だったので、
これを日本の古典芸能と取られるのはちょっと…と思ったのですが、
日本人だって、アフリカと言えば、
水不足で、藁と土の家で、草原で槍もってジャンプ
が定番だと思うので、これくらいの誤差は許すしかないでしょう。
というか、このグループはオタクトンとかに出れば熱狂的ファンが出来るかもしれません。
 
小僧がぐずる直前に劇場を出てみると、入れなかった日本人若者数人。
どうやら定員オーバーで、これ以上人間を入れると
会場内が酸欠になる
というステキ理由で警備員に入場を断られた模様。
ちなみに、400人ほど観客がいたそうな。
ふてくされる若者を連れて、ご飯を食べにいく事に。
初の夜レストラン。海鮮を食べにいきました。
若者と、女子の落とし方を語り、
つくづくわたくしのツボを外した落とし方を提案するので、
困惑しました。
少なくとも私は、初デイトでシャンパン用意されたら
しんかい2000でも探索できないくらいに引きます。

それは昨日の事で。

で、今日。
旦那はやけに早起きしてネットしておりました。
どーしたの? と聞くと、恐い夢を見て起きてしまったそうな。
相当恐い夢だったらしく、昼に帰って来た時も、恐かった恐かった、
なんであんな恐い夢を見たんだ。
自分は恐い夢なんてほとんど見ないのに、どうしたんだ…と言っていた。
でも、私は2ヶ月に1回くらいの頻度で、
旦那が「すげー恐い夢見たー」と起きて来るのを知っている。
なので、大丈夫、すぐ忘れるよと言っておいた。
なんて出来た嫁だ。




輪島で奇習「もっそう飯」



写真が奥に行くほど暗いのといい、おばさん達の冷ややかな視線といい、北陸の寒さとしょっぱさを最大限に表現していると感じた。
また、記事にある、「同町本村地区の十五戸が持ち回りで行事を継承」という言葉に、背中に冷たいものが流れてしまう。
確かに、石川の米は旨かった。しかし、さらさらの長粒米にすっかり馴れてしまった現在、日本の米はもちもちしすぎて腹にもたれてしまい、あまり食べられないのが私の現状。しくしくしくしく。

 

3 件のコメント:

ふゆ さんのコメント...

初デイトでシャンパン、駄目っすか?
私は許容。してくれる人がいるなら何でもいい! 笑
ほら、酔っ払っちまえばシャンパンだろうと芋焼酎だろうと。
それよりも、仕立てのいい服にポケットチーフなんか突き差して、連れて行くのは油でギトギトの腸詰が下がった店で、しかも黄ニラ炒めが絶妙の美味さ、みたいなチョイスをする男のほうが、引く。
「オレの間口の広さをアピール」っていうのかしら? 寒すぎる。
「遊びは上品も下品もどっちもアリ」とかイケシャーシャーという男も、引く。
・・・とgatitaさんとこのサイトで熱く語る私も、オカシイ。

gatita さんのコメント...

ふゆねえさん
いいっすよー!熱く語れ!理想の男像!! 
私は、最初っから芋焼酎もしくは泡盛の人がいいなぁ。やっぱりねぇ、シャンパンはどうも、華やかすぎます、わたくしには。
あれだね、ふゆねぇさんは、ちょっと不器用な人がいいっぽいね。ほほほ。

ふゆ さんのコメント...

そうか!そうなのか!私はちょっと不器用な人がツボなのか!
もぉそんなことすら気づいていない三十路女。痛いな。
gatitaさん、次回の帰国時は是非芋焼酎片手に語りましょう!