2008/06/30

盗撮

小僧は誰に似たのか、家電やPCに(3歳にして)強いです。

デジタルカメラなんか、もうかなり使いこなしてやがります。


最近は盗撮が趣味なようで



このような不意打ち盗撮ばかりされてているのよ。

これはまだいいの。
顔映ってないし。
本読んだりテレビ見たりしてる完全に気の抜けた顔とか、
ほんと、倫理委員会にかけられそうな勢いで危なくてね。
小僧叱る前に、反省だわよ。


それにしても、小僧は最近ものすごく人間らしくなってきて
会話もかなり成立するし、手伝いもするようになったし、
見ていて本当に面白くなった。
成長したもんだなぁ。
親は腹肉しか成長してないのになぁ。
(小僧は腹肉つまむのも得意)
 
 
 
 

2008/06/29

その後のBea

ずいぶん前にはまって見ていたスペインのテレビ番組、
Yo soy Bea ですが、話がいよいよ佳境というわけで
動画サイトで探してみてみました。




こんな感じだったBeaちゃんですが、






…な、なんか、とっても残念な結果に。

いやこれどう見ても、変身前が可愛いしね。
元々が可愛らしい女優さんなので当然なんだけど。
特に↑このジャジャーンというシーンのアップはどうなの。
その後の姿はまぁ、普通に可愛いというかケバくなったベアちゃんなのでありました。
この辺、スポンサーさんであった沖電工さん(毎度ご訪問ありがとうございます)の力で「日本人好みのベアちゃん」にはならなかったのでしょうか。ならないよね。なるわけないよね。そうよね。

にしても、長かったスペインのBea。途中で主人公周りの重要人物の俳優変更はあるし、半年ぶりに見たら何が何だかでした。しかも、続編もあるとか…。粘るねぇ。

各国版を部分的に見ているBeaシリーズだけど、
やっぱり老舗のコロンビア版「Yo soy Betty la Fea」が一番ですよ。
 
 

2008/06/27











40ccほどのエスプレッソだと1袋、
ミルク珈琲等だと2袋出てきます。

エスプレッソだと当然溶け切らず、底に溜まります。
そのじょりじょりを舐めるのが、

至福です。

 
  
 

2008/06/24

物質不信



買ってきた化粧水と洗顔石けん。
パッケージがあんまりにも良くて…。

いや、ドラッグストアに行くのはとっても楽しみだったし、実際楽しかったので良かったんだけどね、いざ買おうとすると、何も買えないのよ。見渡せば、

コエンザイム

とか

ヒアルロン酸

とか派手に宣伝してたし、売れてるっぽかったけど…。情報量が少ない私といたしましては、「何だソレ?」でありますし、『◯●%配合』とか書かれても、「ほんとかよ」という思いが拭えなくてですね。ついでに安くないし。
実家の親も、結構いろんなサプリメントを『身体に良いって言うから』って飲んでて、正直、「大丈夫なのかよ」って思ったね。家族としては、医者から処方された薬とか、特定保健用食品マークとか頼りにしてほしいんだけどさ。

ずいぶん前に、車の燃費が良くなるとかとかいうグッズが摘発された時、その販売元のお偉いさんが、「お守りみたいなもんですよ、毎年買うでしょ、効くか分かんないのに」って言ってたなぁ。物を買う時、どうしてもその言葉が頭を過るのよ。


ついでに言うと、ジャケ買いした石鹸とヘチマコロンはものすごく肌に合っているようで、もっそい気に入りました。気軽に買える値段と量なので、毎回バシャバシャ気兼ねなく使ってるせいで、肌が潤ってるのかもしれないっすね。
 
 
 

2008/06/20

水とまぶい


<アフリカ会議に合わせた催事場にあった地雷除去機。ゴゴゴゴゴ…>
写真と今日の本文は全然関係ないっす。



元気になったかと思った小僧は風邪の症状のステップを進めただけで全然良くなっていなかったわけで、翌日にはせき込むように。やっぱそうだよねー。それでも辛そうに咳き込んでいたのは半日程で、その後は微熱も完全に下がり、鼻を垂らしているだけになってきました。大人だったら3日は寝込むよなぁ。

また小僧の調子が悪くってね〜、と、アンジに言ってみたら。

「セニョーラ、水よ、水っ!」(断言)

み、水っすか?

「そう、水。日本から水持って来た??」

いや、持って来てないけど…

「小さい子が長旅をするときは、いく先に水持っていくのよっ!

えーーー、と思いながらもよくよく話を聞いてみたら、要は、水が変わると子供の身体はびっくりして熱を出すから、コップ半分くらいの水を家から持って出発するんだそうな。そして滞在地に到着したら、その土地の水と、そこの地面の砂をほんのちょっとと、持って来た地元の水を混ぜて、まずは飲ませるらしい。滞在先から家に戻る時も同じ事をするんだってさ。
何かに似てるなぁと思ったんだけど、あれだ、熱帯魚とか飼ってて、水槽の掃除とか水換えする時に、掃除前の水もちょっと取っておく、みたいな。アレに似てないか? 生き物みな兄妹だ。


えー、今でもそれやるの?

「今はお金無いから遠くに行けないもん。でも行く時はやるよ」

確かに、水が変わるとお腹壊す人もいるから、結構アリなのかなぁとも思ったけど、それならひとつまみの砂は要らないよなぁ…。ひとつまみの砂で連想するのは、やっぱりマブイ拾う時のおまじないか。(*1)何かゴニョゴニョ言いながら、おでこと傷に転んだ所の土とか砂とかひとつまみ擦り込まれたよ。
何かそれ思い出したら、アンジが話した水療法に全く疑いを感じなくなってしまった!
ミラクル!
でも今度帰国する時、マプトの水持っていくかは微妙。

 
 
***********
*1)転んだり、事故ったり、異常にびっくりしてしまった時、人はその場所に魂(マブイ)を落としてきてしまうという沖縄の言い伝え。マブイを落としたままだと、ぼーーっとしたり傷が治らなかったりするので、落ち着いた時に大人(おかんだったりオバーだったりする)同行でマブイを拾いに転んだ所や事故現場に行く。現場に行ったらまさに転んだ(事故った)場所にかがみ込み、同行者が「まぶやーまぶやー、◯▽■×※▲…不明。呪文風」と言いながら、現場の砂をマブイが抜けた人の額や胸の辺りや傷の辺りに擦り込むような仕草をする。現場に小ぶりな石があれば、それを持って帰ったり、擦り付けたりする事もある。突発的な出来事と心の折り合いを付けたりPTSD予防に役立つかは不明だが、確かに、コレをやると妙に安心する。小学生くらいまでは猫も頻繁に拾いに行った記憶多数。(転びすぎ)