2006/11/08

がんばれAirMacちゃん2号機

ネットの調子がいまいちだなぁと昨日の夕方から思っていて、その後全然つながらなくなったわけですが、まあ良くある事なんで今の今まで待ってました。それでも繋がらなくて、ちょっといじってみようかと思い、コンピュータを再起動したり、ルーターを再起動したり、AirMacの発信器を再起動してみたり…。
って、再起動しかできないんですけどね。
結局それでもダメで、最後の手段、
AirMacを使わず、ルーターから直付けしてみたら、あら不思議。
問題なく繋がってしまいました。
以前に落雷かなんかで中が焼けちゃったAirMacに続き
今回二代目のAirMacちゃん。やはり相性が良くないのでしょうか。
旦那が泣きます。きっと。


さて、旅行記は続くよ、あと2、3回。
今日は遠州編。


一時帰国の旅、旦那実家遠州掛川

東京での3泊は、旦那は歯医者で軽い手術をし、
私は…あれ?何してたっけ??
あ、部屋でテレビを見たり、ユニクロで服買ったりしてたんだ。
そうだ、健康診断にも行ったや。
今回の旅のメインは健康診断だったんだ。忘れてたけど。
時差ぼけもあって、かなりのハードスケジュールだったな。
健康診断は早起きしないといけなかったしさ。

そんなこんなで、朦朧とした頭のまま、旦那実家の遠州へ
新幹線で向かったのであります。
飛行機のときもそうでしたが、坊主は新幹線に乗ってしまえば
嬉しくも何ともなさそうです。
電車や新幹線、バス、飛行機があんなに好きなのに、
自分が中に乗ると、全然わかんないんですね。
仕方が無いと言えば仕方が無いけどさ。
旦那実家では、お父様お母様、妹ちゃんが出迎えてくれました。
おまけに妹ちゃんは、私達の為にお部屋を空けてくれていました。
なんと、ありがたや。

遠州では、最近人気だと言う山の向こうの個人酪農家の所へ
ソフトクリームを食べに行ったり、
家の隣に出来た百円均一の店に行って、あまりの品数と綺麗さに圧倒されたり、
ビールのコマーシャルでお馴染みになった黒はんぺんをしこたま食べたり、
遠州浜名湖鉄道を2時間くらい乗ってみたり、
ミニストップで十勝バニラを食べたり、
名古屋にいる旦那の妹ちゃん家族に会って、生まれたての赤ちゃんを拝んだり、
あ、そうだ,坊主の麻疹と風疹の予防接種にも行ったんだ。
こっちではまだ混合ワクチンが無いらしく、
日本で射った方が一回で済むし、いいでしょうってんで今まで待ってたのです。
でも住民票が無いんで、実費、一万円なり。しょうがないか。
あぁ、それから期限切れの運転免許証の更新にも行ったんだ。
家庭の事情で外国に居たっていうワケアリなんで、優良講習で済んだけどね。
書類揃えるのに少しだけ手間取ったけど、半日講習受けたり
もう一回試験受けるのに比べたら、楽勝です。
そして目出度くゴールドカード。運転してないだけですけど。えへ。

遠州滞在中、後半までなかなか頭痛が抜けなくて、ちいと苦労しました。
緊張と時差ぼけだったんでしょうな。
ていうか、10日間の滞在で、よくこんだけこなしたなぁという感じ。

それにしても、旦那実家では食べた食べた。
お母様の作るぬか漬けが大好きな私は、バクバク食べましたよ。
特に、キュウリの、ちょっと漬かりすぎたのが好きなんです。はい。

そうだ、それと今回の一時帰国中はやけに暑かったよ。
去年の10月は日本に居たけど、こんなに暑くなかったよなぁという感じ。
もっと寒い覚悟で来てたので、長袖とかの冬服しか持ってなくて、
しかも洋服屋はすでに秋物がセールな状態。
Tシャツが欲しくてたまらない日本滞在でございました。

2006/11/07

エミレーツで行こう

真夏の酷暑を覚悟してマプトに帰ってきたのですが、
あれれ、ずーっと涼しいんです。
どうやら先週あたままではそれはそれは暑かった模様。
しかし、先週中頃から雨が降り始め、気温が下がってるらしいんすよ。
こっちの夏の雨は、降り始めたら確実に一週間ほどは続くんで、
今週末頃からは暑さも戻るかな。
とにかく今は、冷たい風がヒューッと吹いて、心地よいんです。

そして、ほんのり時差ぼけな我が家は、坊主を筆頭に午前6時前には起床。
5時半でもすっかり明るいんで、悪くないですよ。
そのうち8時になっても動かない家庭になるんでしょうけど。
旅行記第二弾は、昨日書き忘れていた航空会社ネタでいきます。
では…


Emiratesで行こう



今回の旅に使った航空会社は、南ア航空、エミレーツ航空、JAL、ANA。
その中でも最も興味深かったエミレーツ航空はアラブの航空会社なのであります。
幼い頃から、なぜかアラブやインドにほのかな憧れを持っていた私としましては、
願ってもない幸運。ステキアラブ文化に初の大接近なチャンスなのでありました。
南アのヨハネスバーグから乗ったドバイ行きのエミレーツ機。
まずはスッチーの制服から…

こんなんです。
ベージュのジャケットとスカートもしくはパンツのスーツ。
ジャケットの襟から白いスカーフがふんわりと出ていて、片方の端が
赤のベレー帽の右側に入っています。
離陸後に帽子を取るのを見ていたら、スカーフと帽子がくっついてました。
なるほど。
なかなかグッと来るデザインなのであります。
髪の長い人は一つにまとめて、赤い髪飾りをするのが決まりのようでした。
口紅も、ほとんどが帽子と同じ赤。
おそらくこの制服だと、別の色は似合わないかもなぁ。
スチュワートは普通に濃紺のパンツとブルーのシャツでございました
機内のシートは、淡いサーモンピンクに白で砂漠っぽい模様。
天井は星座のように小さな穴があいていて、消灯されると満点の星空になるという
心憎い演出。やるな、エミレーツ。
エコノミーでも各席にパーソナルテレビが付いてました。
これはもう珍しい事ではないんでしょうねぇ。
椅子の倒れ具合は、いまいちですがこれは仕方ないでしょうね。
エコノミーだし。
ちょっと覗いてみたビジネスクラスのシートは、エコノミーよりは楽そうだけど、
あれは多分180度フラットにはならないやつだと見ました。
同じくチラ見したファーストクラスの席は…
180度フラットになるシートの横には、小さなミニバーが付いていて、
花とか飾られてて、黒革の手帳みたいでした。見た事無いけど。
早くああいう席に乗れるようになりたいのですが、一生無理だと思います。

今回の旅の出発時期は、ちょうどイスラム教徒にとってラマダンの時期。
食事はどうなるんだろうと思っておりましたが、
どこからどう見てもイスラム教徒でない私達や他の乗客には
普通にご飯が出ましたよ。
その他のイスラム教徒の乗客には…
この時、はっと気がついたのですが、
イスラム系の人たちが、諸外国に行っても民族の服を着ている事が多いのは、
自分たちの宗教や民族を主張して、食べれない物とか出来ない事を表してるのではないか!
だって、スッチー達はアラブな服着てる人だけに
食事の時間はどうするかを聞いてまわってたもん。
そうだ、きっとそうなんだ!
インドのサリー着てる人に、
「牛肉にしますか?パスタにすますか??」なんて聞かなくて良いんだ。
じゃあ、和服を着て乗ってたら、
「お醤油付けときましょうか?」って言われるかな。
言われないだろうな。残念だな。
話がそれましたが、ラマダンです。
この時期は朝の6時から夕方5時半くらいまで(多分)
食べ物も水も口にできません。想像するだけで空腹だ。
ちなみに幼い子供や病人は例外だそうです。
機内では、出発した南アの時間に合わせて断食してた感じです。
昼時の出発だったんで、離陸してから4時間くらい経った時、
機内アナウンスが英語とアラブ語で、
「時間が参りました。ラマダン中の方のお食事時間です」と流れ、
アラブチックな服を着た人たちに、飲み物やパイや、食事が配られ始めました。
やはり断食というのは辛いんでしょうね。
この食事GOサインと同時に、機内がどよめき、
あちこちでワアワア楽しそうに会話が始まりましたよ。
なんか、みんな楽しそうで、いいなぁ。私も仲間に入りたい…。

アラブの航空会社らしいお話がもう一つ。
機内のスクリーンに定期的に現れていた絵を再現したのがこれ↓


メッカはあっちですの図
機体の中心からにょっきり伸びた矢印が、メッカの方向を示しております。
矢印の先にあるのは、聖地にあるカアパ神殿だった模様。なるほど。
日に5回(シーア派は3回)メッカに向かってお祈りをしないといけないイスラム教の皆さん、
機内でもキッチン側のスペースに自分用の正方形の小さいマットを敷き、
しっかりお祈りされておりました。
写真を撮りたかったのですが、それはなんかすごくいけない事に思えたんで、
小心者の私は寝たふりをしたまま薄目でじっくり観察させていただきましたよ。

機内食もなかなか美味しく、お酒の種類も豊富で、
エミレーツ航空、なかなかお勧めです。
スッチーには黄色人種系が必ず何人か乗ってますが、
日本人とは限りません。ほとんどが中国人でした。
でもちょっと日本語話すし、白人系スッチーより優しいし、問題無しですよ。
日本からヨーロッパへのハブ空港を目指しているらしく、
関空からドバイへは毎日、セントレアからドバイも週に複数回、
そして近いうち、成田からドバイっていうのも出るらしいです。はい。

こうやって書いてみると、なかなか快適&面白い空の旅だーって見れるんですが、
一歳児を連れていると、苦労以外の何ものでもございません。
ビジネスクラスに乗せろなんて言いませんから、
はやく坊主が大きくなって、機内食やお酒をゆっくり楽しめる空の旅が出来るようになるのが、現在の最大の願いなのであります。

 
 



 

2006/11/06

帰ってきてもうた。

前の日記から一ヶ月以上経ってしまってびっくり。
巡回していただいてる皆様ごめんなさいね。
私も家族も元気であります。

というわけで、日本への一時帰国から帰って参りました。
一言で云うと、全く休めない一時帰国でありました。
そもそも一歳児を連れての20時間移動というのは無理がありますね。
日本国内でも、自分が休むというより、両家に坊主を見せに行くという感じ。
現在、マプトの我が家に戻り、ほっとしておりますよ。


せっかくなので数回に分けて旅行記を書きますよ。
とは言っても実は写真が無いんです。
その訳は、後半で。
では、はじまりはじまり。


一時帰国、出発〜東京編

行きは、恐ろしいほどスムーズに事が進みましたよ。
ただ一つ、失敗した事は、坊主の保湿クリームを持って来なかった事。
寒さと乾燥にアレルギーを持つ坊主の足や腕は、
ドバイに到着する頃にはあちこち真っ赤っかにただれてました。
ごめんなさい。
おかげで寝苦しい上に痒いらしく、関空まではかなり泣きました。
周りの皆さんごめんなさい。
関空から羽田までの1時間は、泣き疲れたらしくぐったり寝てましたよ。
あれですね、機内のベットが使えないくらいの1歳児を連れてる時は、
普通のシートの方が使いやすいですね。
腕掛けを上げられるし。

東京のホテルに着いたのは、午後10時を回っていました。
旦那も私もぐったりで、シャワーを浴びたらすぐにでも寝れる状態ですが、
さっきまで爆睡していた坊主はそうもいきません。
おまけにテレビをつけてみると、魅力的な深夜番組がいっぱい。
コマーシャルもおもしろい。やばい。
だらだら遊んでいるうちに夜は更け、腹が減ってきました。
ルームサービスは高いうえに美味しくなさそうだし、
我慢して寝るのは無理っぽい。
こうなったら…。
旦那は意を決して、歩いて10分ほどにあるコンビニへ向かいました。
こんな夜遅く、大丈夫だろうか。
強盗に遭わないだろうかと心配してしまうところが
もう日本人ではないかもしれません。とほほ。
30分後、大きな袋を二つ抱えて帰ってきた旦那。
どうやら久々のコンビニでスイッチが入ってしまった模様。
お弁当やおにぎり、カップ麺、カップスープ、冷菓等々、いっぱいですよ。
午前4時にコンビニ食をフルコースで食す親子3人。
幸せでしたよ。あぁぁぁ、メタボリック。

その後2日ほど東京でいろいろやってたのですが、やはりおもろかったです。
坊主がいるんで、行動範囲はかなり限られるのですが、それでも面白かった。
そして坊主は山手線に萌えまくりなのでありました。

2006/10/04

気がかりいろいろ

今週土曜に、ヨハネスバーグ、ドバイを経由して日本へ帰るのですが、
ここへきて台風動向が気になってきたのでございます。
気象庁のサイトを覗いてみると、怪しい動きの台風2個。
そのうち最もイヤンな動きの台風16号バビンカ。
これだと8日夜の関空にカナーリ近い気がするのは…。
どうなるのでしょうか。


最近はアジア圏の台風にはアジアの名前がつくんですね。
私も最近知りました。
16号のバビンガは、マカオの言葉でプリン!
何でプリンなんだ。なぜだ、マカオ。
プリンでわたくしが連想するのはやはりおじゃる丸であり、
作者の犬丸りん氏の訃報は最近では最もショックな出来事なのです。
ねこぢる氏の自殺の時にも感じたやるせなさなのです。
日本に着いたらたくさんプリンを食べよう。
そして実家の猫、サクラと語ろう。

昨日の晩は、坊主の髪の断髪をしたのですが、泣き叫ぶ泣き叫ぶ、
これは虐待なのかともう程泣き叫ばれましたよ。
先月までは泣くには泣いたけど、そんなに酷くはなかったのに。
そう。この頃坊主は自我っちゅうやつがしっかり出てきて、
あれはイヤ、これが欲しい、これはやりたくないっていうのがしっかりしてきました。
言葉はどうやら遅い模様。
それでも、私や旦那が言っている事は、ほぼ全部理解している所が恐い。
そして、3日後に迫っている20時間近い坊主とのフライトは、もっと恐いよう。
 
 
 

2006/10/01

Yo soy Bea

先週中頃から急に夏になりました。
空気が変わったんですよ。
どうにも表現しようがないんですけどね。
強いて言えば、湿度かなぁ。
それと同時に坊主の首に汗疹出現。
冬場に出る湿疹もまだ足に少し残ってるのに、
子供の皮膚は気が早いようです。
汗疹を気にして日に数回シャワーに入れると手足の皮膚の乾燥が酷くなる。
どうしようもないんで、とりあえず首周りだけタオルで拭いてます。


コロンビアドラマのBetty la Feaが好きなのは何回か書きましたが、
このドラマ、世界各国で放送だけでなくリメイクされていて、
そのスペインバージョンが6月から放映されているらしく、
最近はYouTubeに上がっている映像を見るのが日課です。
スペイン版タイトルはYo soy Bea


話の筋としてはコロンビア版と同じですが、
お国が違うと生活習慣や社会構造が違うんで、これがなかなか面白い。
そして、コロンビア版より露骨にセクシー。
テレビで普通に見たいなぁ。。。